お店を変えるにはまず3ヶ月!スタッフ・アルバイト教育の基本

サービス業・飲食店で、店長やマネージャーなどの管理監督者をされている皆さん。

こんな悩みはありませんか?

  • スタッフのやる気がない
  • クレームばかり
  • 売上が下がる一方
  • アルバイトの質が悪い
  • 募集しても人が来ない

など…。とても気持ちがわかります。

私は以前、某飲食チェーンの管理者をしていました。

何度もこのような思いをしました。

そんな中、上司からの圧力もあり。

毎日、胃がキリキリと音を立てていたように思います。

お店の変化

ですが、ある日のことでした。

突然その苦しみから開放されていることに気づきました。

気づくと、驚くほどに意識の高いスタッフに囲まれていたのです。

  • あの躾のなっていなかったモチベーションの低いアルバイトスタッフはどこへ…?
  • そう言えばクレームが減ったような…。
  • スタッフの人数に困らなくなった。
  • アルバイトに応募してくれる子はみんないい子。

と、店長であった自分でも、わからないうちの変化でした。

残念ながら、当時の自分は、理由すらわかっていなかったのです。

しかし、この方法がわかった今。

困って苦しんでいる店長を減らすために、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

お店の変革のために、まずは3ヶ月!

お店の状況を変えるには、まず3ヶ月間の期間が重要になります。

もちろん、改善活動をし始めてから3ヶ月です。

この期間は、あくまでも準備期間なのですが、逆に言えばこの準備がないと根本的な改善は見込めないかもしれません。

ただここには、配属されている店長や社員の努力だけではない、本部の協力も必要なのです。

お店の根本を改善したいなら、配属社員だけの努力ではなんともならないのです。

私の目標とは

私には、「2020年 世界の人々に日本のおもてなしを」という目標があります。

日本中のサービス業・飲食業の皆さん!
最高の接客サービスレベルを目指し、頑張りましょう。

まずは、準備の3ヶ月を一緒に成功させていきましょう!